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ボウリングを通して、 子どもたちが健全・平等に成長していく社会づくりを目指す & 視覚障害者の、スポーツボウリングへの参加を支援する社会貢献活動

9月28日(土)29日(日)に、東京ポートボウルで2日間に渡って、CSSで支援している「第18回全日本視覚障害者ボウリング選手権大会」が開催され、個人戦、ダブルス戦、個人総合で争われました。。

挨拶する一般社団法人全日本視覚障害者ボウリング協会、青松利明会長です。

競技は、全盲選手のクラスB 1からB 3まで3つに分かれ、B 1個人総合は、世界チャンピオンの実績のある髙木綾子選手が第1日のシングルスで優勝した森寛樹選手を大逆転し金メダル、去年の雪辱を果たしました。ガイドレールを使用し見事な投球をする高木選手。


高木選手のライバル去年のチャンピオン森寛樹選手

さらに髙木選手は、B 3クラスの清杉政敏選手と組んだダブルスでも優勝し二冠に。
またご主人の高木忍選手も戸川和夫選手と組んだB 2ダブルスで金メダル。夫婦揃っての金メダルに髙木綾子選手はインタビューでとっても嬉しそうでした。
その他個人総合は、B 2が森透選手、B 3クラスは尾崎登志夫選手が金メダルを獲得しました。

B1個人総合の表彰

B2個人総合の表彰

B3個人総合の表彰

B1を含むダブルス戦の表彰

B2のダブルス戦表彰

全国各都道府県から、そして韓国からも6名の選手が参加、体一杯を使い、必死に良い音を求め続けようとする全選手の姿に今年も深い感動を覚えました。
この大会の模様はダイジェスト番組を制作し、ネットでも公開する予定です。


私どものボウリングを通しての社会貢献CSS活動でも、また11月に開催するプロボウリングトーナメント全卸連主催のSSS カップでもこの視覚障害者ボウリングを引き続き応援していきます。
ひとりでも多くの方に彼らの姿を知っていただきたいと思います。

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