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ボウリングを通して、 子どもたちが健全・平等に成長していく社会づくりを目指す & 視覚障害者の、スポーツボウリングへの参加を支援する社会貢献活動

台風19号が日本に近づく10月11日、3年目を迎えた全卸連加盟のメーカー、卸会社社員たちのチャリティーボウリング「CSSカップ・中部地区予選」を、スポルト名古屋で開催しました。

まずは結果です。

2019CSSカップ中部予選チーム順位1位から10位

2019CSSカップ中部予選チーム順位11位から19位

以上の結果で上位7チームまでが、2020年3月7日(土)に東京・高田馬場シチズンボウルで行われるCSSカップ全国大会への出場権を獲得しました。

これまで首都圏A、北海道、東北と地区予選を行い4地区目。
この中部大会からは過去2回の全国大会で全て優勝チームを出しています。しかしその2連覇をしている内金チームが今回はスケジュールの都合で出ることができず、代表争いは混沌としてきました。

その中ですごい選手が現れました。まさにニュースター現る!!
金鳥の渡邊広平選手です。

ハウスボールのこれまでの全大会の200点というハイスコアを2ゲーム目に201を出し記録を塗り替えたのです。

さらに3ゲーム目には205点をマーク!!

1ゲーム目は体が温まってなく138でスタートした渡邊選手でしたが、若者の流行である親指を入れないサムレス投法で、本人いわく「レーンのオイル状態がわかったので外側を膨らませるラインを掴みました」と、参加してくれた野々山路可、清水千恵プロも驚くほどのプレーでした。


3月の全国大会に進めるのはダブルス2人の合計スコア上位7チーム。
優勝は中部地区卸組合今村理事長の会社「元三」黒田・橋田ペア。
2位はヤマダヤの森本・原田ペア。
そして3位に、200アップを連発した金鳥の渡邊・宗和ペアが入りました。


以下、あらたA、FT 資生堂、アース製薬、中日物産が全国大会に駒を進めました。
また、旭化成チームには「ノーベル賞」として、全員拍手でお祝いをしました。

それでは大会のハイライトです。


ご協力下さいましたスポルト名古屋様、野々山路可プロ、清水千恵プロ、本当にありがとうございました。
さあ、あと地区大会は首都圏B、九州、近畿の3地区となりました。

 

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