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ボウリングを通して、 子どもたちが健全・平等に成長していく社会づくりを目指す & 視覚障害者の、スポーツボウリングへの参加を支援する社会貢献活動

ボウリングを通しての社会貢献活動CSSの大きな柱である「全卸連チャリティーボウリング 第3回CSSカップ」の地区予選6ヶ所目となる九州予選が11月8日、福岡の西新パレスボウルで開催されました。

まずは結果から…

第3回CSSカップ九州地区予選順位表

西新パレスボウルは、東北予選のコロナキャットボウル仙台とともにCSSカップとしては初めての会場。
福岡に向かう空からは素晴らしい富士山を望むことができ、良い大会になる予感がしていました。

それは初めての会場ながら、全卸連会員のまさ屋平井社長とトップボウラー、ライオンの亀川さんが会員であることと、以前のボウリング場から移籍したこのCSSカップに協力してくれている逸見正晃プロが所属しているからとても楽しみだったのです。

しかし本当に全卸連会員の選手たちのきびきびした動きには毎回驚かせられます。今日はワンボックス(2レーン)だけ左右4人ずつで他の11ボックスは左が4人で右が2人という組み合わせ。…ということは、ここだけ、普通なら30分以上遅れて3ゲームが終わる計算です。この2レーンには、まさ屋B、旭化成、アース製薬、日本製紙クレシアのチームが入っています。競技プロデューサーの私としてはこの皆さんにスムーズな進行をお願いしていました。
その結果…なんと他のレーンとほぼ同じ終了時間、1時間半で競技をしたくれたのです‼️
これには参加してくれた逸見正晃プロ、宮崎大輔プロもビックリ。
とっても主催者を助けたくれた皆さんでした。ありがとうございました‼️
試合はボウリングのお手本になる両プロの確実な投球を全員が見つめながらの展開。

 

1ゲーム目の宮崎プロはストライク11個!途中9本スペアが1フレームあっただけで279点!!
常にポケットに吸い込まれて行く投球に全員が目を見張りました。

しかし誰もが同じようにはいかないもの。…ボウリングは本当に奥が深いのです。極端な話、一投ごとにレーンは変化していきます。
だから面白い。だから上を目指すんです。
九州予選はやはり全国大会で個人優勝の実績がある亀川選手・矢板選手のライオンが優勝。2位には森友全卸連会長とまさ屋平井社長のサプリコ、3位には石橋、川添組のデンタルプロチーム、以下7位までが3月の全国大会に駒を進めました。

今回も笑顔とハイタッチに溢れる楽しい大会だった九州予選。
西新パレスボウルの皆様、逸見プロ、宮崎プロ、本当にご協力ありがとうございました。

そして11月20、21は、東京ポートボウルでいよいよプロトーナメント公式戦、全卸連プレゼンツ「JPBA ☆SSSカップ」を私扇一平がプロデュースとスカイAの実況を行います。
スカイAの放送は12月13日20時から、そして12月19日19時からの2時間特番「パーフェクトボウリングスペシャル」です。

さらにその翌週は、CSSカップ地区予選最後の近畿大会を姫路麗プロも参加してくれて所属の関大前フタバボウルで行います。
気合いを入れますよ!!

それでは九州地区予選の楽しいシーン集です。

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